そういえば先月書いた記事をブログの方には貼り忘れてた。
Joda-Timeを使ってみる
http://www.mwsoft.jp/programming/java/joda_time_sample.html
Joda-TimeはJavaの日付操作用ライブラリ。使い心地はかなり良かった。めんどくさがらずに最初から使っておけば良かった。
これからしばらく、週2でブログかサイトの更新してみようと思う。質的には上で出したJode-Timeのヤツくらいのもので。
去年は終盤からにインプットベースのやり方をしてみたけど、アウトプットベースの方が明らかに学習効率は良いように感じた。ノルマを作っておけばより効率も良くなるだろう。
確定申告でバタバタし始める頃(2月中盤あたり?)までは続けたいところ。
こういうのを頑張ってれば、いつか仕事がなくなって「バイト+ブロガーとして生活費を稼ぐ」という状態になった時に役立つんじゃないかなと思っている。
もしかしたらブログが縁で誰か雇ってくれる人もいるかもしれない。そうすれば自分のプログラマとしての寿命も伸びるかもしれない。
35の足音が聞こえてくると、そんなことを考えてしまうものらしい。
最近、ビッグデータなるものと戯れることができる職場に就職したいなぁと考えているので、もしかしたらそういう時に役に立つこともあるかもしれない。
Rubyを第二公用語にして小学生から学ぶようにしたらどうなるだろうなぁと妄想してみる。
別にRubyじゃなくてもPythonでもCoffeeScriptでもなんでもいいのだけど、とりあえずプログラミング言語を1つ。
義務教育でやっておけば、とりあえず社会人全員がある程度プログラムを組める状態になるわけだ。そうすると各々がマクロで自動化するようになって、定形の事務作業っていうのがほとんどなくなる。
高校1〜2年生になったら1年がかりでグループでライブラリを開発してGemに登録するという課題が出題される。この課題をこなすことでチームで行動をすることと、外からの目を意識しながら仕事をすることの2つが学べる。
それはちょっといい風景だなぁと思った。
年末は英語の勉強をけっこう頑張ってやっていた。勉強っていっても、洋画を字幕なしで見たり、北米版のゲームをプレイしたり、英語の技術書を読んだりとかしてただけだけど。
効率の良い学習ってのをやれればいいんだけどね。なかなかそういうのは長時間続けることができない。
言語を学ぶってのはプログラミングでも英語でもそうだけど、どういう形であれ1日中それと触れ合っていれば、あとは人間の言語獲得能力がなんとかしてくれたりする。
ゲームなら1日中やっても飽きないし、好きな洋画なら2〜3本立て続けに見ることもできる。そうしていると自然と理解できる言葉が増え、聞き取れる言葉が増えていく。
お陰で英語の文章を読むのはだいぶ楽になった。成果としてはまずまずかな。
今やっているゲームは、Ace Attorney。逆転裁判の北米版。証言の最中にタイミング良く証拠品を突きつけないといけないので、ちゃんと英語を読んで理解していないと先に進めない。けど、文章はそれほど凝ってないし絵や雰囲気とかがヒントにもなるので難易度は割と低め。
これでボイスが入ってたら英語教材として完璧なんだけどな。言葉を理解して、正しい選択をすると前に進めるって感じなので。
フルボイスのゲームというと携帯型だと少ないと思うので、据え置き機のでも買ってみるかねぇ。
洋画を補充すべく中古のDVD屋へ行ってみる。久々にDVDメディアというものに触れてみたら、ものすごく面倒だと感じた。
まず、コンテンツを閲覧するためにトレイを開けてメディアを入れて再生するなんて重労働が発生する。しかも収納にスペースを取る。
面倒だからリッピングでもしようかと思ったのだけど、私的な利用におけるリッピングが法律的にはセーフなのか調べるのが面倒で挫折した。判例でも出ない限りはどっちとでも取れる記述に見える。
あと、Linuxで再生できるようにするのが面倒。こちらも途中で挫折してWindowsで見るようにした。
使っていてびっくりした。昔はこんな不便なものを使っていたんだなぁ、と。
英語字幕を出したり消したりできて欲しいのだけど、そういう洋画を提供してくれるサイトってあるだろうか。とりあえずHuluならありそうだから今度使ってみるかな。