時間があったので16.04を入れてみる。今のところ快適に動いている。
14.04からの主な変更点(Ubuntu側の変更点も含む)。
- IMEのデフォルトがFcitx+Mozcになっている。Ubuntuからの継承。これはありがたい変更。
- オフィスソフトがLibreOfficeになっている。14.04ではGnumericとかGNOMEの製品だったけど、自分はLibreOffice使ってたのでこれもありがたい変更。
- エディタは相変わらずMousepad。これはGeditに変えてしまう。Geditはなんか外観が変わったりPageUp/Down時のスクロールが滑らかになったり若干の違いが出ている。良いか悪いかと言われると悩ましいけど、まあ困ることはない。
毎度のことながら、打ったコマンドを書き残しておく。14.04 → 16.04。
とりあえず公式サイトからisoファイルを頂戴する。
USBを刺してdfで名前を確認。
df -h
うちの場合は /dev/sdb1 で認識された。
USBに書き込む。sdxになっているところは適宜環境にあった値に変更すること。
$ sudo dd bs=4M if=~/Downloads/xubuntu-16.04-desktop-amd64.iso of=/dev/sdx && sync
書き込みが終わったら再起動してUSBブートでインストール。
インストールが終わったら環境設定開始。
まずはホームディレクトリ上の日本語を英語に直す。
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
好みのエディタを入れる。
$ sudo apt-get install vim gedit vim-gtk vim-gui-common vim-gnome
Geditをショートカットから立ち上げたいので、設定エディタ → xfce4-keyboard-shortcuts → ついでにAlt+Printによるスクリーンショットが効かないので、Super+Printのキーを新規に作って設定しておく。
Chromeを入れる。Amazonのプライムミュージックを聞くための音楽再生ソフトとして使っている。
その他、いるものを適当に投入。
Firefoxのアドオンを入れる。
Toggle animated GIFsはPause GIFs by defaultをチェックしてデフォルトでは動かない状態にして、Auto-play on hoverにチェックしてhover時に動くようにし、and stop agein whenをunhoveringにしてhoverをやめれば止まるようにしている。
Firefoxのabout:config設定。
次にPython系で普段使いの環境を揃える。
公式サイトからMinicondaを落とす。
途中で「ディレクトリどこにする?」とか「.bashrcにパス書いとく?」とか聞かれるので適当に相槌を打っておく。インストールが終わったらターミナルを開き直してwhich pythonして$HOME/miniconda3/bin/pythonになっていれば成功。
あとは適当に普段使っているライブラリを入れる。
このあと、再起動したらなんか「ダウンロードディレクトリがないぞ」的なダイアログが出たので、対応する。対応方法はこっちに書いておく。
今回やったのはこのくらい。14.04と比べるとデフォルトで入っているものが変わってだいぶ楽になった感がある。
プロパティ : /commands/custom/<Super>/Print
型 : String
値 : xfce4-screenshooter -w
$ wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
$ sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google-chrome.list'
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install google-chrome-stable
$ sudo apt-get install git ntp
$ bash Miniconda3-latest-Linux-x86_64.sh
$ conda install numpy scipy pandas scikit-learn statsmodels