Firefox3.5のRC2が来たようです。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/21/news002.html
正式版は早ければ今月中とか。ただ、まだ未対応のアドオンもあると思うので、しばらく生贄機にだけ入れて動いているか確認しつつ、よき時に実用機に入れようかと。とりあえずLiveHttpHeaderとFirebugを入れてみたところ、我が家ではちゃんと動いている風でした。
しかしアドオン作者も大変ですよね。まぁ、1年に1回のメジャーバージョンアップなら、余程の変更がされなければなんとかなると言えばなんとかなりそうですが。1人で保守してる人とか、凄いと思います。
定番のAcid3を通してみたところ、結果は93点。3.0よりも20点ほど上昇。HTML5への対応も進んでるらしい。FirefoxとSafariで使える機能なら、PCユーザの30%程度がカバーできるってことなので、それなりに使っても良いかなという気持ちになるかも。
追加された機能の情報
https://developer.mozilla.org/Ja/Firefox_3.5_for_developers
日本語だと情報少ないので、足りない人はこちら
https://developer.mozilla.org/En/Firefox_3.5_for_developers
個人的に気になった機能はこの辺
・HTTP 向けのクロスサイトアクセスコントロール
サーバ側が許可した場合らしいけど、どういうセキュリティポリシーになるんだろう
https://developer.mozilla.org/En/HTTP_access_control
ここを見た感じでは、サーバにこれ入れろとか
Access-Control-Allow-Origin: http://foo.example
こいつ、何者かと思って見たら、一応w3cにいた
http://www.w3.org/TR/access-control/
・DNS プリフェッチの制御
Chromeがやってるヤツ
DNSサーバ大忙し
・HTML の内容への SVG 効果の適用
字面だけ読むと、画面効果がかなりダイナミックにできそうだけど、どうなんだろう
まぁ、IEがアレなんで使うことはないと思いますが
・localStorageのサポート
もう付いてると思ってたけど、違ったんだ
今あるのはsessionStorageだっけ
あと、使いたいと思った機能がこれ
HTML 5 の audio および video 要素をサポート
https://developer.mozilla.org/Ja/Using_audio_and_video_in_Firefox
Safariも対応済み。
現状はOggとWAVがサポートされてるとか。
これでよりドラクエなスクリプトが組めそう。
Safari4の時より説明に熱が入っているのは私の仕様。悪いことだとは思っている。反省はしていない。
ところで、Firefox3.5入れた時に最初に出る画像って、コンボイ?
2009年06月21日
JavaScriptであみだくじ
というわけで、休日潰してJavascriptであみだくじを作った。これを灰色の人生と呼ぶか、バラ色の人生と呼ぶかは、私には分からない。
http://www.mwsoft.jp/programming/webtools/random_chooser_amida.html
Firefox3, IE8, IE8互換モード, Chrome1で動作確認。
数字を選択すると、赤い線が伸びながらあみだをたどっていくようにした。この時、下や右に線を伸ばすのはEffect.Scale(対象のエレメントを伸長する)で実現できたのだが、左側に伸ばす設定が見当たらなかった。
探せばあるような気がしたけど、Effect.Scaleの中身見てたら、現在の場所を中心として上下左右に伸長する機能があったので、その辺を少し拡張して左上に向けて伸長する機能も追加してみた。
イメージ的にはこんな感じ。optionsにscaleFromRightBottom:trueを設定すると、左上に伸びるようになる。いろいろいじってたので記憶が薄いけど、たぶん1/2してる以外センターと同じ。
var ExEffect = Class.create();
Effect.ExScale = Class.create(Effect.Scale, {
setDimensions: function(height, width) {
//中略
else if (this.options.scaleFromRightBottom) {
var topd = (height - this.dims[0]);
var leftd = (width - this.dims[1]);
if (this.elementPositioning == 'absolute') {
if (this.options.scaleY) d.top = this.originalTop-topd + 'px';
if (this.options.scaleX) d.left = this.originalLeft-leftd + 'px';
} else {
if (this.options.scaleY) d.top = -topd + 'px';
if (this.options.scaleX) d.left = -leftd + 'px';
}
}
//後略
http://www.mwsoft.jp/programming/webtools/random_chooser_amida.html
Firefox3, IE8, IE8互換モード, Chrome1で動作確認。
数字を選択すると、赤い線が伸びながらあみだをたどっていくようにした。この時、下や右に線を伸ばすのはEffect.Scale(対象のエレメントを伸長する)で実現できたのだが、左側に伸ばす設定が見当たらなかった。
探せばあるような気がしたけど、Effect.Scaleの中身見てたら、現在の場所を中心として上下左右に伸長する機能があったので、その辺を少し拡張して左上に向けて伸長する機能も追加してみた。
イメージ的にはこんな感じ。optionsにscaleFromRightBottom:trueを設定すると、左上に伸びるようになる。いろいろいじってたので記憶が薄いけど、たぶん1/2してる以外センターと同じ。
var ExEffect = Class.create();
Effect.ExScale = Class.create(Effect.Scale, {
setDimensions: function(height, width) {
//中略
else if (this.options.scaleFromRightBottom) {
var topd = (height - this.dims[0]);
var leftd = (width - this.dims[1]);
if (this.elementPositioning == 'absolute') {
if (this.options.scaleY) d.top = this.originalTop-topd + 'px';
if (this.options.scaleX) d.left = this.originalLeft-leftd + 'px';
} else {
if (this.options.scaleY) d.top = -topd + 'px';
if (this.options.scaleX) d.left = -leftd + 'px';
}
}
//後略